2.大気汚染調査

●大気汚染調査

 

大気・気象調査

大気汚染調査は、地表汚面付近の大気(二酸化窒素、浮遊粒子状物質、二酸化硫黄等)

 

を測定し、事業予定地やその周辺における大気汚染物質の濃度を把握します。

調査期間は、大気質の状況を1年間あるいは1週間程度を4季実施します。必要に応じて将来の数値をシミュレーションして、「環境基準」等を超過する恐れがある場合は保全対策を検討します。

 

 

●気象調査

 

気象調査は、地上付近の気象(風向、風速、気温、湿度、日射量、放射収支量等)を観測し、事業予定地やその周辺における気象の状況を把握します。観測は、地形や建物の影響を受けないように、気象庁の観測指針に基づき地上高10mに観測装置を設置します。温度、湿度、日射量、放射収支量等は、原則地上高1.5mに観測装置を設置します。

調査期間は、大気汚染調査はセットとして考えられていることから、調査期間も大気汚染調査と同様の1年間あるいは1週間程度を4季実施します。この調査データは、大気汚染物質等の拡散予測を行うための基礎資料となります。

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