3.水質調査

●水質汚濁調査

 

水質汚濁調査は、河川水、湖沼水、海水、地下水等を採取して水質分析し、採取した水が「環境基準」に適合しているかどうか確認し、汚濁の状況を評価します。工場排水等は、「排水基準」と比較して公共用水域(河川・湖沼等)に流すことのできる水かどうかを調べます。

地下水については、飲用に適しているか、廃棄物処分場等の周辺井戸については処分場の影響があるかどうかを調べます。

 

 

●流量観測

 

流量観測は、単位時間に河川のある横断面を流下する水の量を観測します。

観測の方法としては、一般的に河川の断面積と流速を測って両者の積を流量として求める方法がとられます。この場合の流速測定方法としては、流速計を用いて直接流速を測る方法、洪水時等において流速計が使用できない場合に浮子を一定区間流下させ、通過する時間を観測して流速を求める方法(浮子法)があります。

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