株式会社環境アセスメントセンター

1.緑の技術

植生復元

ブナ自然林復元実験地

ブナ自然林復元実験地

富士山での自然林復元実験(ブナ林再生)をはじめとして、さまざまな森林や里山の復元計画を立案しています。

国際協力

 環境問題を地球規模の問題としてとらえ、これまで積み上げてきた知識と経験を生かして、JICAによるアラブ首長国連邦の砂漠緑化事業への協力、湾岸諸国緑化シンポジウムへの参加、中国新疆ウイグル自治区における資源開発と砂漠緑化などの研究に着手してきました。

衛星画像解析

地表面温度の変化

地表面温度の変化

地球観測衛星は、上空から地球を観測しています。衛星が搭載するTM(Thematic Mapper) センサーには、青色、緑色、赤色、近赤外、短波長赤外、熱赤外のバンド(波長帯)があり、各バンドの画像処理を行うことで、土地被覆分類図や地表面温度分布図などを作成します。また、現在と過去の画像を比較することにより、土地利用の変化やヒートアイランドの状況を知ることができます。特に広域的に環境の変化を捉える場合に有効です。当社では、富士山自然林復元実験や竹林の拡大実態調査などに画像解析を利用しています。

IKONOS衛星画像による富士山自然林復元実験地の植生解析

IKONOS衛星画像による富士山自然林復元実験地の植生解析

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